環境への取り組み
低公害バスの導入
小田原営業所を中心に、各規制に対応した低公害、低燃費車両を導入しています。
三島営業所では、燃料にBDFを100%使用した車両を運行しています。BDFは植物由来の燃料なので、走行中に排出した二酸化炭素は元々空気中にあったものです。当社のBDFは廃食用油を原料としているので、排気ガスは独特の香りがしますが、地球の温暖化ガスを増やさない環境にやさしいバスです。
またその他の営業所においても、酸化触媒装置などを装着して、排気ガスに含まれる粒子状物質を低減させた車両を増備しています。
BDF使用車両
アイドリングストップ装置付きバスの導入
アイドリングストップについては、乗務員の操作により車庫内をはじめ、駅前や待機中のエンジン停止を行っておりますが、信号待ちや踏切待ちなどの際に自動でエンジンが停止する、アイドリングストップ装置付きバスの導入もすすめています。

全整備工場に排気黒煙濃度を測定するディーゼルスモークテスターを導入
定期的に黒煙の濃度をチェックし、排気ガスの浄化につとめています。
デジタルタコグラフの導入
デジタルタコグラフで運行状況を詳細に分析し、巡航速度やエンジン回転数などをチェックすることにより、エコドライブに役立てています。
- 環境方針
伊豆箱根バス株式会社の環境方針です
- グリーン経営
環境にやさしい活動をしています




