運輸安全マネジメント
2011 安全報告書(597KB)をご覧下さい
2011年12月「貸切バス事業者安全性評価認定制度」取得いたしました
「貸切バス事業者安全性評価認定制度」
貸切バス事業者の安全に対する取り組みを「可視化」する試みとして平成23年に、日本バス協会は「貸切バス事業者安全性評価認定制度」を開始しました。
制度の評価項目は、安全に対する取り組み状況、事故や行政処分の状況、運輸安全マネジメントの取り組み状況などです。
申請にあたっては、事業許可取得後3年以上経過していることや、法令の遵守、過去2年に死傷事故、過去1年に転覆などの事故、悪質違反による事故が発生していないことなどの条件を満たさなければなりません。
認定を受けた貸切バス事業者は、バス車両に貼り付き用の「SAFETY BUS」シンボルマークのステッカーが交付されます。
初認定で1ツ星。2年ごとに更新申請し、取り組み状況により星が追加され、最高は3ツ星となります。
全国で224事業者が認定されております。
貸切バス安全性評価認定
(認定証番号11-0218)




