貸切バス「AED」搭載

●運行開始日 2014年3月10日

AEDとは・・・

心臓のけいれん時などに有効な医療機器
(自動体外式助細動器)のことです。

医療機関等の少ない観光地や高速道路などでAEDが「万が一」必要な場合、伊豆箱根バス「AED搭載車」のマークを見かけたら、すぐに乗務員にお申出ください。
弊社のお客様はもとより、他のお客様や地域の方々が必要とされるときに、搭載しているAEDがお役に立てれば幸いです。将来、発生が予想される東海地震、東南海地震などの自然災害をはじめ、あらゆる緊急事態にバスが「安全・安心のよりどころ」として、移動する「あんしんAEDステーション」として、その役割が果たせればと考えております。

心臓のけいれん時などに有効な医療機器 (自動体外式助細動器)のことです。
  • Q1
    なぜ、貸切バスにAEDを搭載したんですか?
    A1

    お客様に安心して、ご旅行を楽しんでいただければとの思いからです。

  • Q2
    何か、きっかけがあったのですか?
    A2

    はい、実は以前、ご高齢のお客さまから「最近、健康(心臓)に不安があり好きな旅行を控えています。本当はもっと旅行したいのですが・・・。」とのお話いただき、健康に不安をお持ちのお客さまに、少しでも不安を解消し、安心してご旅行を楽しんで頂ければとの思いから貸切バスにAEDを搭載することにいたしました。

  • Q3
    AEDって誰にでも使えるの?
    A3

    はい、どなたにでも簡単に使用することができます。
    弊社の貸切バスの運転手やバスガイドは、地元消防本部の協力を得て、救命講習をはじめ、バス車内での実践的な訓練も受けておりますので、ご安心ください。