貸切バス事業者安全性評価認定制度☆

【貸切バス事業者安全性評価認定制度一ツ星☆】取得

☆認定年月日 2018年3月20日

伊豆箱根バス株式会社は
公益社団法人日本バス協会の「貸切バス事業者安全性評価認定制度」において、
厳しい安全性評価の審査を受け、「一ツ星(☆)の認定を受けました。

この認定制度は、日本バス協会がバス事業者の安全に対する取り組みを厳しい評価基準のもとで審査し、その評価認定のランクに応じて☆印の認定マーク(ステッカー)を交付され、その交付を受けたバス事業者のみ、貸切バスの車体に掲示できる制度です。

この☆マークは、お客さまがバス会社をお選びになる際に、安全性の目安としてご利用ください。

この名誉ある一ツ星の評価に慢心することなく、気を引き締めて、お客さまの安全を第一に安全対策の向上に取り組み続けるとともに、バス事業者の模範となるよう日々努力してまいる所存でございます。

また、弊社では旅先での不測の事態に的確に対応できるよう「AED搭載車」を計画的に増車するとともに、乗務員全員が救急救命訓練を受けております。お客さまが安心してご旅行をお楽しみいただけるよう努めてまいります。

社員一同、「でかける人を、ほほえむ人へ。」を合い言葉に、お客さまのご用命を心よりお待ちしております。

貸切バス安全性認定制度とは・・・

貸切バス事業者の安全に対する取組みを「可視化」する試みとして2013年(平成23年)に、日本バス協会は「貸切バス貸切バス事業者安全性評価認定制度」を開始しました。
制度の評価項目は、安全に対する取組み状況、事故や行政処分の状況、運輸安全マネジメントの取組み状況などです。
申請にあたっては、事業許可取得後3年以上経過していることや、法令の遵守、過去2年に死傷事故、過去1年に転覆事故、悪質違反による事故が発生していないことなどの条件を満たさなければなりません。
認定を受けたバス事業者は、バス車両に貼り付け用の「SAFETY BUS」シンボルマークのステッカーが交付されます。
初認定で1ツ星☆。2年ごとに更新申請し、取組み状況により星が追加され、最高は3ツ星☆☆☆となります。