伊豆箱根鉄道の会社の歴史をご紹介します

伊豆箱根鉄道 会社の沿革

新しい西武グループの一員として(2005年以降~)

2005年から新しい西武グループとしてのスタートラインに立ち、地域とともに歩んでいくエリア会社として新たな出発をしました。駿豆線では沿線の3市1町のみなさまとともに「駿豆線沿線地域活性化協議会」もスタートし観光キャンペーンや防災などに協働で取り組んでいます。

2005年 平成17年 3月31日 「レストラン ハマナ・コスタ」、「フローティング・レストラン スカンジナビア」 営業終了/8月31日 「箱根駒ヶ岳ケーブルカー」営業終了/9月30日「松崎プリンスホテル」を他社に譲渡
2006年 平成18年 7月23日 「箱根関所跡船・バス発着所」が「箱根関所 旅物語館」としてリニューアルオープン/8月31日 「西熱海ホテル」、「沼津ホテル」、「大仁ホテル」、「下田プリンスホテル」営業終了/10月1日 「伊豆下田バス(株)」は他社に事業を引き継ぐ。/10月1日 伊豆箱根鉄道のバス部門が分社し、伊豆箱根バス(株)になる。
2007年 平成19年 3月18日 大雄山線でPASMO運用開始/7月1日 伊豆箱根バスが小田原営業エリア内(箱根含む)でPASMO導入開始/11月1日 )「伊豆・三津シーパラダイス」に「くらげ万華鏡水槽」「駿河湾再発見水槽」がオープン
2008年 平成20年 7月1日 伊豆箱根バス(株)がBDF(バイオディーゼル燃料)バスを運行開始/7月19日 三津湾内めぐり遊覧船に「チャッピー」就航/10月15日伊豆箱根交通(株)とツバメ自動車(株)で非接触IC(電子マネー)決済サービスを順次導入(192台のタクシー) 
2009年 平成21年 9月30日 浜名湖遊覧船(株)の株式を全額他社に譲渡
2010年 平成22年 4月1日 熱海駅と箱根関所跡を結ぶバス路線を箱根園まで延伸開始〔伊豆箱根バス(株)〕/4月1日 ツバメ自動車(株)と沼津交通(株)が合併、伊豆箱根タクシー(株)に社名変更/6月15日 箱根エリアの路線バスにおいて箱根登山バス、沼津登山東海バスと協働で、バス系統の色分化記号化をスタート〔伊豆箱根バス(株)〕/8月2日 三島市梅名にデイサービス施設「ひまわり」を開業〔伊豆箱根交通(株)〕/8月27日 駿豆線においてビール電車「反射炉ビヤガー電車」を初めて開催。以降夏にビール、秋にワイン、冬に日本酒をお楽しみいただけるイベント電車を運行
2011年 平成23年 2月10日 裾野市に「コインランドリーひまわり」を開業〔伊豆箱根交通(株)〕/11月3日 十国峠レストハウスと修善寺駅売店にて伊豆箱根鉄道オリジナルスイーツ「南箱根十国館」を発売開始/11月17日 駿豆線沿線活性化協議会が発足(伊豆箱根鉄道駿豆線の沿線地域(三島市、函南町、伊豆の国市、伊豆市)と伊豆箱根鉄道(株)との連携と協力体制を確立することで、沿線地域の活性化と防災体制の強化を図り、魅力ある地域づくりと、交流人口や定住人口の増加を図ることを目的に活動していく)
2012年 平成24年 6月13日 駿豆線で1100系(元西武鉄道701系)さよならセレモニーを実施/10月16日 伊豆箱根交通(株)でUDタクシーを導入開始
2013年 平成25年 2月7日 沿線3市1町と駿豆線の、合同旅客非難誘導訓練を実施/3月より 伊豆箱根交通(株)と伊豆箱根タクシー(株)の全タクシー車両に安全のためバックセンサーを導入開始/4月27日 箱根駒ヶ岳ロープウェーが開業50周年イベントを開催/10月5日 修善寺駅の新駅舎の一部供用開始
2014年 平成26年 4月1日 沼津市にショートステイ・デイサービス複合型介護保険施設「エミーズ東間門」開業/9月5日 小田原市にショートステイ・デイサービス複合型介護保険施設「エミーズ鴨宮」開業/9月13日 修善寺駅完成記念式典開催(伊豆市制10周年・修善寺駅開業90周年)
2015年 平成27年 7月1日 沼津市にデイサービス介護保険施設「エミーズ原」開業
2016年 平成28年 2月1日 箱根駒ヶ岳ロープウェーを(株)プリンスホテルに事業譲渡 /3月31日 三津船舶営業所を廃止 
2017年 平成29年 11月5日 創立100周年を迎え、11月23日に創立100周年記念セレモニー開催/11月 伊豆箱根交通で新型タクシー「JPN TAXI」導入 
2018年 平成30年 4月27日 箱根芦ノ湖に水陸両用NINJA BUS運航開始(伊豆箱根バス、伊豆箱根鉄道)/5月20日 伊豆箱根鉄道 駿豆線が開業120周年を迎える 5月26日に120周年記念イベント開催(伊豆箱根鉄道)