航 路 の ご 案 内

箱根 芦ノ湖遊覧船は  4つの港から発着しています。  各港からは行き先のある定期航路と 戻ってきます周遊コースが 発着しています。  箱根関所跡港 30分周遊コース 元箱根港   30分周遊コース 箱根園港   40分周遊コース 湖尻港    70分周遊コース 

箱根 芦ノ湖遊覧船は
 4つの港から発着しています。

各港からは行き先のある定期航路と
戻ってきます周遊コースが
発着しています。

箱根関所跡港 30分周遊コース
元箱根港   30分周遊コース
箱根園港   40分周遊コース
湖尻港    70分周遊コース 

 箱根芦ノ湖遊覧船の歴史は、1920年(大正9年)に設立された「箱根遊船株式会社」にさかのぼります。
1961年(昭和36年)には、日本で初めて双胴遊覧船がここ芦ノ湖に当社により就航しました。
現在は「あしのこ丸」「はこね丸」「十国丸」の3隻の双胴船(定員700名)、周遊船「第二こま」(定員250名)、合計4隻の遊覧船がございます。
双胴船は2つの胴体で支えているため優れた安定性と船体2隻分の広さを持ち、特に展望デッキは視界360度で、箱根の山々や富士山なども眺める事ができ、観光には最適です。
 芦ノ湖は南北に7Km、周囲は20Kmあり南に位置する箱根関所跡港周辺には、江戸時代の関所を再現した「箱根関所」、お食事とショッピングのできる「箱根関所旅物語館」がなどがあります。
隣町の元箱根港周辺には、「箱根神社」や現代日本画の名作を展示している「箱根芦ノ湖成川美術館」また元箱根から箱根町へは杉並木の遊歩道があります。
芦ノ湖の真ん中に位置する箱根園港周辺には、ザ・プリンス箱根、駒ヶ岳ロープウェー、また箱根園水族館など見どころ豊富なレジャースポット「箱根園」があります。
芦ノ湖の北には湖尻港があり周辺には、お食事、ショッピングができる「湖尻ターミナル」大涌谷・仙石原方面へのアクセスポイントとなっています。

箱根関所跡港 〒250-0521  神奈川県足柄下郡箱根町箱根10 TEL.0460-83-6015 駐車場あり(繁忙日は有料、それ以外は無料)  元箱根港 〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根45-3 TEL.0460-83-6351 駐車場あり(近隣に有料・無料)

箱根関所跡港
〒250-0521 
神奈川県足柄下郡箱根町箱根10
TEL.0460-83-6015
駐車場あり(繁忙日は有料、それ以外は無料)

元箱根港
〒250-0522
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根45-3
TEL.0460-83-6351
駐車場あり(近隣に有料・無料)

アクセス(お車をご利用の場合)
・東名高速道路厚木I .C.から小田原厚木道路・箱根新道経由で50km(平常時60分)
・東名御殿場I.C.から乙女峠、芦ノ湖経由で28km(平常時50分)
・東名沼津I.C.から東駿河湾環状道路三島塚原I.C.国道1号線経由で26km(平常時35分)
・箱根湯本温泉から箱根新道経由で14km(平常時30分)
・熱海駅から十国峠~箱根峠経由で20km(平常時50分)
アクセス(電車をご利用の場合)
・東海道新幹線小田原駅から伊豆箱根バスで60分
・熱海駅から伊豆箱根バスで60分

箱根園港 〒250-0522  神奈川県足柄下郡箱根町元箱根138 TEL.0460-83-6265 駐車場あり(平日無料、土・休日・繁忙日は有料)

箱根園港
〒250-0522 
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根138
TEL.0460-83-6265
駐車場あり(平日無料、土・休日・繁忙日は有料)

アクセス(お車をご利用の場合)
東名高速道路厚木I.C.から小田原厚木道路経由で52km(平常時65分)
東名高速道路御殿場I.C.から乙女峠経由で24km(平常時45分)
アクセス(電車をご利用の場合)
東海道新幹線小田原駅から伊豆箱根バスで約80分
箱根湯本駅から伊豆箱根バスで約65分

湖尻港 〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町湖尻110 TEL.0460-84-8883 駐車場あり(平日無料、土・休日・繁忙日は有料)

湖尻港
〒250-0522
神奈川県足柄下郡箱根町湖尻110
TEL.0460-84-8883
駐車場あり(平日無料、土・休日・繁忙日は有料)

アクセス(お車をご利用の場合)
東名高速道路御殿場I .C.から乙女峠経由で18km(平常時35分)
アクセス(電車をご利用の場合)
新幹線小田原駅から伊豆箱根バスで60分

文学作品に記された箱根芦ノ湖遊覧船

箱根芦ノ湖遊覧船は1920年(大正9年)に設立された箱根遊船株式会社がそのスタートになり、2016年4月現在で事業開始から96年を迎えました。
歌人の与謝野晶子は箱根遊船が開業して8年後の1928年(昭和3年)に箱根に訪れ、箱根湖尻港で次のような短歌を残しています。

湖尻(うみしり)の 船着場にて 柑子など あがなふを待つ 神山のもと

三つばかり 黄なるくだもの 手に持ちて 人の出でくる 船着きの小屋
(定本 與謝野晶子全集 第五巻 歌集五 より)

また1937年(昭和12年)にも次のような短歌を詠んでいます。

白き霧 蘆の湖(うみ)より 幅ひろし 是れに惑ひて 船笛を吹く

(定本 與謝野晶子全集 第七巻 歌集七)