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教育・研究

移動水族館や研究活動について

移動水族館や研究活動について

国際水産資源研究所の委託を受け、キタオットセイの飼育しているほか、イルカの音声の研究や種の保存など様々な問題に取り組んでいます。

イルカプールリアルタイム映像

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東京大学生産技術研究所、同志社大学、KDDI研究所、システム技研との共同研究です。(外部サイトへリンクします)

みとしー公式Facebook

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伊豆・三津シーパラダイスについて

目の前に広がる駿河湾
世界遺産“富士山”を望むこの地で
日本のイルカ飼育が始まりました。

現在の伊豆・三津シーパラダイスの前身「中之島水族館」
バンドウイルカが日本で初めて飼育されたのは、
今から80年以上もさかのぼった、1930年(昭和5年)のことでした。

その後、ジンベエザメやミンククジラの飼育も行い、
世界的にも貴重な実績を残してきました。

1977年(昭和52年)には 「伊豆・三津シーパラダイス」として生まれ変わり、
セイウチやラッコの飼育も日本で初めて手がけました。

動物たちの素晴らしい能力を伝えるため、ショー・パフォーマンスをはじめ、
移動水族館や学校教育機関へ足を運んでおこなうレクチャーなど
教育活動にも力を入れています。

ジンベエザメの飼育(世界初)

ミンククジラの飼育(世界初)

海を利用したイルカショー