みとしーの仲間たちを紹介!

みとしーの動物たち

バンドウイルカ(ハンドウイルカ)

言わずと知れた水族館のアイドル!
20頭から、多いときは約100頭の群れで生活し、人間には聞こえない音で仲間同士コミュニケーションをとります。
一生を海の中で生活するけど、わたしたち人間と同じ哺乳類(ほにゅうるい)なんです。
関西では「ハンドウイルカ」と呼ぶこともあります。

体長 220~300cm
体重 140~240kg
住んでいるところ 世界中の熱帯~温帯の海
食べ物 小魚、イカ など
バンドウイルカ(ハンドウイルカ)

カマイルカ

日本でバンドウイルカに次いで多く飼育されているイルカです。
背びれの形が草刈り鎌(カマ)に似ていることから「カマイルカ」と名付けられました。
ジャンプが得意で水面から6mの高さまで飛ぶことができます。

体長 2.2~2.3m
体重 150kg
住んでいるところ 北太平洋冷温帯域、日本海、東シナ海、オホーツク海およびベーリング海南部
食べ物 小魚、イカなど
カマイルカ

イルカ研究所

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Webカメラ、水中マイクからのイルカたちの現在の様子を見ることができます。

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カリフォルニアアシカ

カリフォルニアアシカ

日本の動物園や水族館で多く飼育されているアシカ。オスはメスよりも体が大きく、成長すると頭のてっぺんが盛り上がってきます。好奇心旺盛で、頭も良いのでショーで活躍しています。みとしーでは毎年7月ごろ赤ちゃんも産まれています。

体長 ♂ 2.4m
♀ 1.8m
体重 ♂ 250~390kg
♀ 90~110kg
住んでいるところ 太平洋東部のカナダからメキシコにかけて
食べているもの 小魚、イカ、タコなど
キタオットセイ

キタオットセイ

アシカの仲間ですが、アシカよりも毛深く、短い毛と長い毛が二重に生えています。
質の高い毛皮ができることから、かつて乱獲され数を減らしてしまいました。現在では国内法により保護されています。みとしーでは国の許可の元、研究や飼育・展示を行っており、繁殖にも成功しています。

体長 ♂ 2.1m
♀ 1.5m
体重 ♂ 270kg
♀ 50kg
住んでいるところ 太平洋北部、ベーリング海、オホーツク海
トド

トド

おとなのオスで体重1tを超えるトドは、アシカの仲間で最大の動物です。メスは、オスに比べると小さいですが、それでも約300kgまで成長し、産まれたばかりの赤ちゃんでさえ約20kgもあります。ショースタジアムでの迫力あるトドショーは一見の価値あり!
野生では漁網をやぶって魚を食べることがあり、北海道では現在も駆除の対象になっていますが、生息数は減少し絶滅が心配されています。

体長 ♂ 2.6~3.1m
♀ 2.3~2.6m
体重 ♂ 500~1000kg
♀ 260~400kg
住んでいるところ 北太平洋の北海道からカリフォルニア中部までの沿岸、オホーツク海、ベーリング海、日本海北部
食べているもの 魚、タコ、イカなど
セイウチ

セイウチ

ずんぐりした体にぺちゃんこの鼻。鼻の周りには約500本のテニスラケットのガットのようなヒゲが生え、人間の指のように繊細な感覚を持っています。このヒゲを使って海底に埋もれた貝を探し当てて食べます。
オスにもメスにも2本の大きなキバがあり、メスで約60㎝、オスでは約1mにもなります。キバは捕食者を追い払うときや氷にはい上がるときにも使いますが、キバの長さを比べることでお互いの力関係を確かめる重要な役割があります。

体長 ♂ 2.9~3.5m
♀ 2.5~3.0m
体重 ♂ 800~1900kg
♀ 550~1200kg
住んでいるところ 北極海とその周辺の海
食べているもの 二枚貝、イカ、ゴカイ、巻貝、動きの遅い魚など
ゴマフアザラシ

ゴマフアザラシ

寒い海に生息するアザラシで、2月から4月にかけて流氷の上で赤ちゃんを産みます。
お母さんアザラシはたった2週間ほどしか赤ちゃんの面倒をみず、赤ちゃんはすぐにひとり立ちします。
白くて長いふわふわの毛は流氷上で身を隠すのに役立ちますが、生後2~4週間でゴマをふりかけたような「ゴマ斑(ふ)」模様の毛に生えかわります。

体長 1.5~1.7m
体重 70~110kg
住んでいるところ 北太平洋北部、日本海、オホーツク海、ベーリング海
食べ物 海底のエビやカニの仲間、イカ、タコ、小魚など
コツメカワウソ

コツメカワウソ

水中生活に適応したイタチの仲間で、小さいながらも足の指に水かきが付いています。
爪が小さいことからコツメ(小爪)カワウソと名付けられました。
主に川や水田、エビや魚の養殖場などの水辺で生活し、前脚を使って獲物を捕まえます。
マレーシアやバングラデシュではコツメカワウソを使った伝統漁が行われています。

体長 約90cm
体重 約5㎏
住んでいるところ 東南アジア、インド南部、中国南部などの河川
食べ物 エビ、カニ、カエル、魚など

フンボルトペンギン

南米チリ~ペルー沿岸の温帯域に住むペンギン。ペンギンと聞くと南極にいると思われがちですが、フンボルトペンギンはサボテンの生える乾燥地域に暮らしています。胸の黒い斑点は、1羽ごとに異なる模様をしています。
日本国内では最も多く飼育されているペンギンですが、野生下では絶滅が心配されています。

体長 約70㎝
体重 約4kg
住んでいるところ ペルー、チリ沿岸海域
食べているもの イワシ類
フンボルトペンギン

ケープペンギン

アフリカに住むペンギン。フンボルトペンギンに似ていますが、フンボルトペンギンよりも少し小さく、胸や顔の模様も異なります。海岸近くの林や、地面に自ら掘った穴などに巣を作ります。
餌となるイワシ類の減少やオイルタンカー事故により野生では数が減ってしまいました。

体長 約70㎝
体重 約3.5kg
住んでいるところ 南アフリカ沿岸
食べているもの イワシ類、オキアミ等
ケープペンギン

さかなたち

駿河湾を代表する生物たちの一部をご紹介します

沖合に生息する魚たち

駿河湾の沖合には、多くの魚たちが生息しています。マアジ・マイワシなどの小型魚から、季節によっては大型の回遊魚やサメなども姿を見せます。

  • 【写真】マイワシ
沖合に生息する魚たち

駿河湾の深場に生息する魚たち

水深40m~100m付近の深場には、色鮮やかな魚たちも多く生息しています。水圧変化に弱く、飼育が難しい種も多いです。

  • 【写真】サクラダイ
駿河湾の深場に生息する魚たち

深海に生息する生物たち

水深2500mにも達する駿河湾は、日本の沿岸で最も深い湾です。そこには多くの深海生物が生息しており、生態もよくわかっていない不思議な生物たちもいます。

  • 【写真】オオグソクムシ
深海に生息する生物たち