社員インタビュー 2010年入社 雜賀まり子さん(伊豆箱根交通株式会社出向)

メッセージ

たくさんの仕事をみて、たくさん悩んでください。
 
もう何になりたいか決まっている方も、まだ悩んでる方も、たくさんの企業をみてみると、今まで知らなかった仕事、職種がみえてきます。自分とは全然異なる会社を希望している方、違う学部の人と意見を交換してみるだけでも、「こんな仕事があるんだ!」と新しい発見があります。
 
私の場合、理系の人とセミナーへ行ってみたり、たくさんの会社説明会へ行き、大学の就職課で話を聞きました。就職活動をする中で、希望業種も変わっていきました。たくさんの方と話し、お世話になった就職活動でした。
 
仕事を通じて、たくさんのことを経験し、学べる会社です。いろいろなことに挑戦したい方、自分自身を成長させたい方にぴったりだと思います!
 
また、伊豆・箱根、地元が好きな方にもおすすめです。
 
後悔しないために、視野を広げて、情報を集めて、自分にあった会社を探してみてください。
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入社後の経歴

2010年4月 西武鉄道株式会社出向
2010年9月 伊豆箱根企業出向株式会社 箱根関所 旅物語館
2011年9月 業務管理部人事課
2014年3月 観光事業部業務課 兼 伊豆箱根企業株式会社出向 業務管理部管理課
2016年4月 エミーズ鴨宮
2016年12月から2017年5月 出産・育児休暇
2018年8月から2020年6月 出産・育児休暇
2020年7月から 伊豆箱根バス株式会社出向 小田原営業所
2022年4月から 伊豆箱根交通株式会社出向 小田原営業所

インタビュー

伊豆箱根鉄道へ入社した動機を教えてください。
まさに地域貢献です。

もともと人と接することや新しいことを知ることが好きな私ですが、大学生活の中で、外国の方やいろんな方と接することで、地元の魅力をたくさんの人に知ってもらいたいと考えるようになりました。 そこで日本有数の観光地である伊豆・箱根を主に事業を行っている点に魅力を感じました。入社前は、鉄道で希望したというよりも、観光事業に携わりたいと考えていました。

また、人と接することが好きということ以外、どんな仕事をしたいのか具体的には決めていませんでした。鉄道事業はもちろん、伊豆箱根鉄道グループ全体でみると、たくさんの事業を展開している点も入社を決めた一つです。その中でいろいろなことを経験したいと思っていましたので、この総合職という職種に惹かれました。実際、入社前はまさか埼玉で働くことや、バス事業の勉強をするとは思ってもいませんでした。自分に対しても新しい発見があり、経験して成長していることが実感できています。
仕事のやりがいは何ですか?
現在の仕事は、バス運転手の方々のサポートをしています。電話や窓口でお客さま対応することはありますが、ほとんど直に接することはありません。私のお客さまは、第一線で働くバス運転手の皆さまです。バスを運転している方々が快適に仕事をできるように、困ったことや、改善したほうがいいことをキャッチしなくてはなりません。希望は多種多様で、なかなかすぐに答えることが出来ていません。バスの設備に関することから、地域のこと、勤務のこと、福利厚生や給与・規則に関することもあります。今までの経験を活かし、すぐに対応できたときは、「仕事をしてきて良かった」と感じます。

まだまだ勉強することはたくさんありますが、地域の皆さまの生活が少しでも快適になっていることに繋がっていると思うとうれしいです。弊社グループの仕事は多種多様ですが、どの職場もお客さまと直接接しなくても、地域貢献に繋がっていると思います。
会社の雰囲気はどうですか?
いつもお腹をかかえて笑っています!話しもとてもしやすく、お互いの意見やアイディアも尊重しています。頼りになる方々に囲まれ、毎日安心して仕事しています。
 
たくさんの職場を経験しましたが、急いでしなくてはいけない仕事、大事な業務があった時の団結力は、どこの職場でも感じました。「やるときはやる!」という点も、弊社グループの魅力のひとつかもしれません。
また、現在私は2児の子育てをしながら時短勤務で働いていますが、職場の皆さんにはいつもサポートしていただいています。短い時間の中でも力になれるよう、また、急に休むことになっても迷惑がかからないようコミュニケーションをとるようにしています。
 
皆さんそれぞれ悩みがあると思いますが、お互い体調を気にかけたり、心配してくれる職場です。現在は感染症拡大防止のため、食事を別にしたり、人数も会話も少なくなり、少し寂しくなっていますが、それでも賑やかな職場です。みんなで協力して仕事をしたい方におすすめです。
今後の目標は何ですか?
入社した時から変わらない目標は、たくさんの方に伊豆・箱根の魅力を知っていただくこと、働きやすい職場を作っていくことです。

地元の方々もなかなか知らない魅力や新しい発見を発信し、来ていただくために現在私は今までの弊社のことや、伊豆・箱根、小田原の勉強をしています。
 
弊社はまだまだ女性の割合は多くありません。女性に限らず、仕事を続けたいのに辞めてしまう方ができる限り減っていくことが目標です。いろいろな事情で、辞めてしまうことがあっても、後悔しないように、話を聞いたりしていきたいと思います。
 
そして現在の目標としては、運行管理者の試験合格、またバスに関する知識を広げ、第一線で働く方々がより働きやすくなる職場作りのサポートです。バスに関する勉強ももちろんですが、職場の皆さんとのコミュニケーションに力を入れていきたいと考えています。
 
まったく違う職場でも、過去の経験がとても活かされています。そのため、今学べることは吸収し、今後の仕事へ活かしていきたいと考えています。